2008.12.05(Fri)
![]() | ホームレス中学生 (2007/08/31) 麒麟・田村裕 商品詳細を見る |
何でこんな本を読んだかと言うと、部室にあったからである(前回公演の小道具として使ったもの)
文章はあまり上手くない。でも面白い。そして泣ける。
ホームレス時代の不幸自慢が中心かと思いきや、大好きなお母さんの死を思い返している場面で何だか「ああ、いい本じゃん」と思ったりした。
肉親の死などというものは誰もが経験しなければならないものだろうけれど、11歳でそれは辛かっただろうな。
しかもお父さんもお母さんと同じ病気にかかるなんて。
母親の死を覚悟したことがある私としても何だか感情移入してしまったりもした。
なるほど。売れる訳だ。
らき☆すたの、かなたさんのキャラソンを聴いたらふと泣けてきてしまった。
>EntryTime at 2008/12/05 17:49<
